カテゴリー別アーカイブ: 近江ものがたり

蔵名 株式会社 ヒトミワイナリー
住所 滋賀県東近江市山上町2083
代表者 岸本邦臣
杜氏 —-
流派・所属 —-
創業 —-
HP http://www.nigoriwine.jp/



酒蔵紹介

「農産物としてのワイン造り」を掲げるヒトミワイナリー。秋には紅葉で賑わう東近江市(旧八日市)永源寺地区で製造・販売を行っています。
にごりワインなど、個性的で楽しく、「食としてのワイン」にもこだわっています。
地元で愛される地酒としてのワイン造りを目指しています。



小ロット多品種生産型ワイナリー。
ワイン造りの時期以外は葡萄の栽培の手伝いをして、極力農薬、添加物を減らした製品作りを目指しております。葡萄はもちろん農作物なので、毎年同じものがあるわけではありません。
確固としたこだわりを持ち、地元から全国へ愛され続けるワイン造りに、日々努力しています。




代表銘柄

h3シリーズ・・・
田舎式にごり微発泡ワイン

h3カリブー [白]
720ml ¥1,600(税抜)

ヒトミワインの定番。和食に良く合います。微発泡のすっきり辛口です。
h3イッカク [赤]
1800ml ¥1,600(税抜)

重すぎず軽すぎず絶妙のバランス。食中酒に最適なしっとり辛口です。
h3パピヨン [ロゼ]
1800ml ¥1,600(税抜)

華やかな香りがただよいます。派手すぎず繊細な味わい。すっきり辛口です。



蔵名 多賀株式会社
住所 滋賀県犬上郡多賀町中川原102
代表者 代表取締役社長 福元 修
杜氏 寺嶋敏夫
流派・所属 とくになし
創業 江戸時代 正徳元年(1711年)  日本の蔵元で122番目に古い蔵です。
HP http://www.sakenotaga.co.jp/



酒蔵紹介

鈴鹿山系から流れでる水はミネラル分がたっぷりで、酵母に活力を与え、おいしい酒を醸し出します。芹川の上流には河内の風穴があります。
古事記にも登場する多賀大社はお伊勢さんの親神さまであるイザナギとイザナミの神を祀っています。
江戸時代、地主として勢力をもつかたわら、灰屋と酒屋を営んでいました。石灰は京都御所に納めており、上質の石灰として知られていました。酒造りに適した水に恵まれ、酒造りも始まりました。



安心して飲んでいただけるように、安定した品質の酒を造り続けています。地産地消の取り組みも始め、地域のみなさんに愛してもらえる酒造りをしていきたいと考える多賀株式会社。
杜氏である寺嶋敏夫氏は、穏やかな性格でじっくり醪(もろみ)と対話し、彼の造る大吟醸は全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。
大きな仕込みは、早い時期から機械化を進め、重労働の軽減をはかり、継続した酒造りができるようにしています。
手造りで行う大吟醸や純米酒など小さな仕込みもあり、技術の継承につなげています。




代表銘柄

多賀 秋の詩・・華やかな香りとふくよかな味わい、まろやかな旨み、すっきりとした味が特徴。
滋賀県で育成され、滋賀県だけで生産される「秋の詩」は、現代の食生活の変化に対応し様々な料理に合うお酒です。「こしひかり」、「吟近江」を交配してつくられたほのかな甘味があります。
「多賀秋の詩会」を発足させ、地元多賀の「秋の詩」でつくる日本酒「多賀秋の詩」で多賀の豊かな自然を発信しています。

多賀 秋の詩
720ml ¥1,100(税抜)

華やかな香りとふくよかな味わい。穏やかなうまみのすっきり辛口。
多賀 大吟醸
1800ml ¥3,000(税抜)

きき酒会の入賞常連酒。大吟醸の名にふさわしいきれいな味わい。



蔵名 佐藤酒造株式会社
住所 滋賀県長浜市榎本町979
代表者 佐藤硬史
杜氏 佐藤硬史
流派・所属 とくになし
創業 平成23年(2011年)
HP http://www.nagahamanosake.com/



酒蔵紹介

伊吹山と雄大な琵琶湖に囲まれた自然豊かな長浜。ここに、社長自らが杜氏となり酒造りを行う佐藤酒造はあります。
一度は廃業しましたが、酒造りに対する想いを捨てきれずに再興しました。「「口あたりのやわらかく芳醇な味わいと、キレのよさを併せ持ち、料理と共に楽しんでいただける食中酒」と評される味で、代々受け継がれてきた銘柄に恥じることない酒造りを進めています。



再興するにあたり心機一転、新しい場所で酒造りをスタート。良い水が確保できる現在の場所に本社蔵を据えました。
再興したのはまだまだ最近で、生産量は限られていますが、原料は地元産にこだわり仕込み水と同じ水系の圃場で育った原料を使用しています。
「地元で愛されてきた酒を地元の人飲んでもらいたい」
「まずは馴染みのある味を復活させ喜んでもらいたい」
実質2名での酒造り、妥協することなく理想を追求しています。




代表銘柄

湖濱 特別純米・・・
口あたりがやわらかく、芳醇な旨みを持ち、かつ切れ味が良い。
蔵元が理想とする味わいを追求した銘柄
国内はもとより海外でもその味わいは高く評価され長浜を代表する銘柄へと育ってきている

湖濱 特別純米
720ml ¥1,400(税抜)

コメの旨みを最大限に引き出したまろやかな旨みを持ち、キレのある辛口。
六瓢箪 特別本醸造
720ml ¥1,300(税抜)

やわらかな吟醸香とキレ味の良さが特徴。穏やかなやや辛口。
太湖 しろうま
720ml ¥1,000(税抜)

あらごしのもろみがコクをプラスし、濃厚なあじわいがやみつきになります。



蔵名 藤居本家
住所 滋賀県愛知郡愛荘町長野792
代表者 藤居鐵也
杜氏 西澤拓也
流派・所属 能登杜氏組合
創業 天保2年(1831年)
HP http://www.fujiihonke.jp/



酒蔵紹介

びわ湖の東に位置し、近江盆地のど真ん中に居を構える藤居本家。天保2年創業の歴史ある酒蔵で、宮中祭祀の一つ新嘗祭のお神酒を献上する格式をもちます。
とりわけ特別な蔵で、古式にのっとり謹醸した御神酒を日本全国の主要な神社へ寄贈しています。
神道と分かちがたく発達した「日本の酒文化の担い手」としての強い自負があり、滋賀県出身の能登流の杜氏・西澤拓也氏は夏場は米農家として酒米も栽培しています。昔ながらの杜氏の良い面と社員杜氏としての良い面を併せ持った気持ちのいい人です。



「全量契約栽培」「全量酒造好適米」「全量滋賀県産」への絶対的なこだわりを強く持つ酒蔵。本格土蔵造りの酒蔵、幻の酒米「渡船6号」、「短桿渡船」を使用しています。
代々地元産の米を使うことにこだわり、低農薬・低肥料の原料を使用。まろやかな仕込み水、こだわった原料、能登杜氏の技を融合させた多彩な酒造りが特徴です。
伝統を大切にしながらも常に革新的なことにも取り組み、時代に即した酒造りを目指しています。




代表銘柄

旭日シリーズ・・・
コクと飲みごたえのある辛口の酒を中心にラインナップ
季節を通じて楽しめる商品展開
幻の酒米である渡船を使い伝統の酒造り、骨太の豪快な仕上がり
杜氏自ら栽培した山田錦を使用したキモト造りの酒は蔵の自慢の1本

旭日 きもと造り
720ml ¥1,950(税抜)

杜氏自らが育てた酒米を渾身の技で酒へ。力強い味わい。
旭日 純米吟醸
720ml ¥1,500(税抜)

地元産の酒米を使った純米吟醸。季節に応じた楽しみ方ができます。
旭日 上撰
1800ml ¥1,950(税抜)

地元で愛される定番酒。飲み飽きしないまろやかな口当たり。



蔵名 喜多酒造株式会社
住所 滋賀県東近江市池田町1129
代表者 喜多 良道
杜氏 四家裕
流派・所属 能登杜氏組合
創業 文政3年(1820年)
HP http://kirakucho.jp/



酒蔵紹介

三重県四日市と滋賀県愛知郡をつなぐ八風街道沿いに居を構える藤居本家。東近江は滋賀県でも有数の近江米の生産地で、「喜多」の由来には「お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるように」との願いが込められています。
「伝統とは、変革の連続でありますが、「不易流行」の精神で、守らねばならないことと、革新していかねばならないことを見極めつつ、酒造りを行っています。」とは代表の喜多さんに語っていただいた言葉です。
日本の伝統文化のひとつである日本酒。その良き姿を守りつつ、高品質で個性ある日本酒を醸し出す喜多酒造。能登杜氏の酒造りに対する真摯な姿勢を評価し、信頼関係を大切に酒造りを一任しています。



産学協同開発商品 『湖風(こふう)』、地域開発商品 『権座(ごんざ)』を中心に据える喜多酒蔵。
滋賀県内に3台しかない精米機を保有しており、酒質の追及妥協がありません。地元で飲まれる普通酒から品評会で金賞をとる大吟醸まで幅広い品揃えを誇り、全国の日本酒愛好家からも絶大な評価を得てます。
早くから首都圏での販売をしており、高評価を博しています。




代表銘柄

喜楽長 特別純米・・
米の旨みを十分に引き出し、心地よい甘味と酸味がバランスよく調和、切れ味が良い
一杯だけでなく食中酒としての酒。料理の味わいを高め、また料理が酒の味わいを高める。
きめの細かい柔らかい味わい

喜楽長 特別純米
720ml ¥1,250(税抜)

喜多酒造の看板商品。新酒からひやおろしまで季節ごとに楽しんでいただけます。
喜楽長 辛口 純米吟醸
720ml ¥1,450(税抜)

まろやかなコクのある味わい。味があるすっきり辛口、食中酒に最適です。
湖風 純米大吟醸
720ml ¥1,500(税抜)

滋賀県立大学の学生の感性と喜多酒造の技術が融合した試みの酒。


喜楽長 大吟醸
720ml ¥2,952(税抜)

喜多酒造の最高峰に位置する大吟醸。軽快で瑞々しい味わいです。
喜楽長 長期熟成 1996
720ml ¥2,857(税抜)

熟成による味深い味わい。温度帯によって様々な表情を表します。



蔵名 株式会社 岡村本家
住所 滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
代表者 岡村博之
杜氏 園田睦雄
流派・所属 能登杜氏組合
創業 安政元年(1854年)
HP http://kin-kame.dx.shopserve.jp/



酒蔵紹介

びわ湖の東に位置し、近江盆地のど真ん中に居を構える岡村本家。
創業は安政にまでさかのぼり、彦根藩主・井伊大老に命じられ酒造りを始めた歴史のある、由緒正しい酒蔵です。鈴鹿山系の伏流水である地元の水、地元のコメを使った酒造りで、近隣の農家さんや商店などと密接な関係を結び、コメを持ち込んでの酒造りを依頼されることもしばしば。
東京や大阪といった都会から販売の声をかけてもらうこともありますが、「地元の人に楽しんで飲んでもらいたい」という理由から地元一筋の姿勢を貫いています。



郷土料理が味わえる飲食スペースや酒蔵カフェを併設し、地元の空気や風土も同時に味わえる地域にとけ込んだ酒蔵。
仕込みは全量手作り醸造で、純米だと1000kまでの小仕込、吟醸は600kほどを仕込んでいます。原料となるコメは滋賀県の「環境こだわり農産物認定」を受けたものだけを使用しています。




代表銘柄

長寿金亀 藍40
720ml ¥2,500(税抜)

洗練されたすっきりとした味わい。岡村本家の最高峰で、繊細な辛口です。
長寿金亀 黒50
720ml ¥2,000(税抜)

コメを最大限に活かし香り、旨み、コクのバランスが整った穏やかな辛口です。
長寿金亀 緑60
720ml ¥1,300(税抜)

岡村本家の看板商品。香りと味わいのバランスが絶妙です。すっきり辛口。


長寿金亀 茶70
720ml ¥1,200(税抜)

日本酒好きにはたまらないコクのある味わい。落ち着いた深みのある辛口。
長寿金亀 白80
720ml ¥1,048(税抜)

豊かなコメの旨みが感じられます。旨み、酸味のバランスが良くやや甘口。
長寿金亀 青90
720ml ¥1,000(税抜)

日本酒でありながら酸味と甘味が際立ちます。ワインを思わせるすっきり辛口。